
娘が大きくなるごとに、季節の行事が楽しい!
去年より豆まきと鬼について解像度が上がった詩と一緒に
今年も節分を楽しんできました。

今年は可愛い鬼のおやつを作りたい!
ということで、パウンドケーキの材料を用意して詩とお菓子作り。

卵をパカっ!
以前は卵を握りつぶす感じで割っていたけれど、
最近は綺麗にふたつに割れるように。
だんだんコツを掴んできています。

そしたらぐるぐる混ぜる。
この作業は得意なようで張り切ってやっていました。

砂糖や溶かしバターも混ぜて、レモンのかたちの型に流し込みます。
レモンケーキをつくって以来、眠っていたもの。

焼き上がりました。
レモンのヘタとおしりの部分が耳みたいでまるで人の顔みたいに見えるのです。
娘と踊っていたらこんがり焼けてしまって、小麦肌に…

これにチョコペンでお顔を描き描き…

素敵な鬼のお顔が完成!

わたしはにっこり笑った鬼さんにしました。

これに市販のホイップクリームを絞って、たけのこの里でツノをつくると…
鬼のパウンドケーキの完成!

わたしはいっぽんツノの鬼さんに。
「これは詩がつくったやつ!」とご満悦。
ケーキはギュッと詰まっていてなかなかボリュームがある!
生クリームでちょうどよい甘さです。

娘も美味しかったようでパクパク食べました。
詩作の怖い顔の鬼は、仕事中のお父さん用に残しておくことに。
アラザンやカラフルシュガーを髪の毛に散らしてもかわいいかも!
来年はもう少し工夫してみようっと。
〰︎

去年までは平気だったのに、今年は鬼が怖い娘。
鬼が仲間だと勘違いするよう鬼の格好をして豆まきをするとのこと。
リビング、洋寝室、キッチン、玄関、脱衣所…
ベランダにもしっかり豆まきをしました。
これからの新生活いいことが起こるようにと念じつつ、
今年も家族で恵方巻きにかぶりつきました。

千葉さんにお願いして本気の節分をやりたいなと思っていたのだけど…
数日前から「2がつこないでほしい。おにがくるから。こわい」と本気で怯えているようだったので、可愛いおやつを作り楽しい雰囲気を意識。
我が家は鬼を追い出すために、家族みんなで協力して豆まきをすることにしました。
行事ができた背景を説明したり、詩が意味を理解しながら豆まきをしたりと
季節の行事がどんどん厚みを増してきていておもしろい。
いつか親が鬼をやる、本気の節分もやってみたいなぁ。



