I am

日常のちょっとしたキラキラを切り取るブログ

おとなの京都ひとり旅

こんばんは、葵です。

新年度をばたばたと過ごしています。

そろそろ疲れも溜まりだして、口から出るのは愚痴とため息ばかり。

ブログを更新する元気も出ず、なにもできない自分に苛立ったり…

 

この状況、なんとかせねば!

ということで、有休をとって京都へ。

自分と向き合う一人旅、してきました。

 

おとなの京都ひとり旅

f:id:a418:20190420231746j:plain

ゆったり過ごしたいので、やりたいことを厳選した今回の一人旅。

メインは3つ

・年に1度だけ開催される「ミッドナイト念仏」に参加する

・Book and Bedに宿泊する

・坐禅を体験する

 

メインは必ず遂行できるように、ほかは時間や様子を見ながら、柔軟に対応することにして予定を組みました。

 

Book and Bed

f:id:a418:20190420232030j:plain

今回のメイン、Book And Bed Tokyo Kyoto

本棚の中に泊まれるホテルです。

 

f:id:a418:20190420230339j:plain

漫画、雑誌、写真集、小説、ガイドブック、絵本…

たくさんのラインナップで、どれを読もうか迷ってしまいます。

 

共有スペースのソファに座って、だらりと本を読んだり。

個室に持ち込んで、籠って読書を楽しんだり…

いろんな楽しみ方ができます!

 

日常茶飯+

f:id:a418:20190422214700j:image

夜ご飯はしっかり食べたくて、こちらのお店。

『一汁三菜』という名前の定食は、日替わりのメインと副菜2種、ご飯、汁物、お漬物、食後のお茶もついて850円!

 

安くて美味しくてのんびりできて、一人でほっこり良い時間。

おひとりで来られている方も多かったです!

 

ミッドナイト念仏

f:id:a418:20190422215345j:image

せっかく泊まりなら、夜の京都の街を楽しんでみたい…!

夜桜に紅葉、季節によって様々なライトアップが楽しめる京都。

 

今回は年に1度だけ開催される、ミッドナイト念仏に参加してきました。

お経に合わせて150人で木魚をポクポク。

 

仄暗い国宝山門楼上で、耳をすませてぽくぽく。自分と向き合う良い時間。

 

不思議な一体感と高揚感に包まれ、まるで黒髪の乙女のごとく、ふわふわと四条河原町を歩いたのでした。

 

 

f:id:a418:20190420232110j:plain

お宿に帰って、再び本を手に。

眠らせる気がないな…と思うくらい、読みたい本に溢れていました。

本を読みながら寝落ちできる、幸せ空間でおやすみなさい。

 

伊右衛門サロン

f:id:a418:20190419215301j:plain

一日のはじまりの朝ご飯はしっかりと。

お茶で有名な伊右衛門のカフェで、ちょっとリッチな朝ご飯。

 

20190419232634

前日がっつり食べたので、今朝はおかゆをチョイス。

おなかが満たされて、気分もほくほく。

 

下賀茂神社

f:id:a418:20190420140249j:plain

新緑がキラキラと綺麗なこの時期は、下賀茂神社がおすすめ。

下鴨神社に足を踏み入れると、すぅっと空気が変わる気がする。

 

ツイッターで見かけて気になっていた、レースのお守りを購入。

キラキラと下鴨神社の空気にかざして。

たっぷり下鴨神社のパワーを吸収してきました。

 

勝林寺

f:id:a418:20190420141215j:plain

テレビでも取り上げられるくらい有名なお寺、勝林寺さん。

素敵なお庭を見つつ、坐禅をしてきました。

 

15分の坐禅を2回。

頬に触れる風の心地よさ、お庭から聞こえる鳥の声、自分の呼吸の音。

自分を取り巻く様々な感覚や、もやもやと浮かぶ考えを俯瞰的に眺め、流していく。

この感覚がとても心地よくて、わたしには坐禅がとても合うなと思いました。

 

litt up kyoto

f:id:a418:20190427231945j:plain

自分と向き合うのんびり旅を堪能したけれど、最後くらい流行りのものを。

 

祇園にある頃から気になっていた、litt up kyotoさん。

若い女の子に人気のおしゃれなお店です。

期間限定のイチゴトーストと色が変わるレモネードを注文。

 

目にも美味しいものを食べて、元気を注入!

 

 

翌日のことを考えて、17時前には帰路につきました。

 

おわりに

f:id:a418:20190420141149j:plain

時間にゆとりをもたせた大人の京都ひとり旅。

一人でブラブラと京都を歩いている時間が楽しくて。

歩いて疲れるはずなのに、ぐんぐん心が元気になっていくのを感じました。

 

一人で旅をすると、いつも周りにいてくれる人たちのありがたみや温かさを再認識することができる気がします。

 

仕事に、人間関係に、都会の喧騒に疲れている大人のみなさん。

煩わしいものを全部ほっぽり出して、一人旅してみませんか?

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」

お題「ちょっとした贅沢」