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日常のちょっとしたキラキラを切り取るブログ

自分なりのやる気スイッチの入れ方

妊娠中の時間を活用して、気になっていたことを学び始めました。

オンライン学習のため、いつでも好きな時に受講できる反面、ついつい後回しにしてしまう面もあって…

好きでやりたいことなはずなのに、なぜかやる気が出ないのです。

 

カチッとスイッチを入れるように、やる気が出せたら…

なんてうまくはいかないけれど、やる気を出すヒントにはなるはず。

自分なりのやる気スイッチの入れ方を考えてみました。

自分なりのやる気スイッチの入れ方

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紅茶を淹れる

勉強するにしても、仕事するにしても、紅茶を飲みながら取り掛かるわたし。

やる気が起きない時は、とりあえず大きなマグカップに紅茶を淹れて。

集中している自分と近い形をつくってみる。

紅茶の香りがしだす頃には、じわじわと仕事モードに頭が切り替わる気がします。

お香を焚く

リラックスするときにお香を使うけれど、嗅ぐと背筋が伸びる香りもある。

お香を立てて火をつけたら、なんだかお部屋の空気が変わる気がします。

ふわりと立ち昇る煙を見ていると、バラついていた意識がひとつに纏まる感覚。

 

自分にはそういう香りはない…っていう場合は、集中する時用のお香を決めてしまってもいいかも。

「仕事や勉強をする時はこのお香を焚く」と決めると、条件反射で集中モードがつくれるかも?

身の回りを片付ける

テーブルの上が汚いと、とたんにやる気が萎んだり、上に出してあるものに気を取られて集中できなかったり…

そういうことって誰しも経験あるはず。

 

しっかり綺麗にしようと思うと、テスト前の大掃除みたくなってしまうから。

とりあえず、目に入らないところに避難させて、使う部分はすっきりとさせてみる。

認識できるところが片付いているだけで、スイッチは入りやすくなる気がします。

作業用BGMをかける

人によると思うけれど、わたしは無音だと集中しづらいのです。

雨音や風で木が揺れる音、異国の雑踏…

わたしは音や会話として意識しないレベルのさざめきが集中しやすいみたい。

 

反対に家事を頑張りたい時は、歌える曲をかけてノリノリで。

身体を動かしやすくなる気がします。

スモールステップTODOをつくる

「2時間勉強する」と思うと、どうしても萎むやる気。

少しでもその気になるために、スモールステップなTODOをつくっています。

 

ノートとペンを出す、パソコンを開く、受講画面を開く、とりあえずそれを眺める…

出来たらひとつずつチェックをつけていく。 

するとやる気が出てきて、ぼうっと眺めていたはずがノートを取りはじめてしまう。

 

台所に立つ、洗濯を取り込むみたいな小さなステップも全部書き起こして、その都度リストを消していくと、そのうちやる気になっている気がします。

おわりに

自分がやる気を起こす時ってどういう行動を取っている?

どういう環境が集中しやすい?を考えてみたこの記事。

思い浮かべて書いた故に、「気がする」ばかりになってしまいました。

 

スポーツ選手のルーティンワークみたく、行動が決まると、やる気が入りやすくなるはず。

思い浮かべたことが実際にやる気と結びつくか、意識してみようと思います。

 

わたしの場合はこんな感じ。

みなさん(とわたし)の参考になればいいなぁ。