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わたしらしくを探すブログ

2歳になった君へ

8月19日で娘の詩が2歳になりました。
あまりの速さに驚くばかりです。

 

2歳になった詩へ
今の想いと誕生日当日の奮闘の記録を。

2歳になった君へ

2歳になって出てきた自我を取り入れつつ、わたしの趣味も織り交ぜて。

詩の好きな風船を使って飾り付けしました。
わたしの好みのニュアンスカラーの風船を。

空を飛ぶ風船の姿を詩のさらなる飛躍にかけたりして…

風船はSHEINで購入しました!
このボリュームで1000円もしなくてびっくりです。

 

深夜に千葉さんと2人、もくもくと風船を膨らます作業はなかなか骨が折れましたが…
朝起きて一番「ふうせん いっぱーい!」と喜ぶ顔が見られたので、全て報われました。

 

風船を繋げるバルーンチェーンや風船を固定するバルーングルーなどもセットで付いていました。
ちなみにバルーングルーはHappy Birthdayのレターを貼り付けるのにも使用しました!

 

この写真は深夜1時に飾り付けを終えた時のもの。
スマホで撮ったので少し汚いのですが…


この数字の風船は、朝起きてものの1時間で詩に割られました。
2歳のはじまりがパワフルすぎて笑っちゃいました。

ちゃんと写真に残す前だったので、これで成仏させます。

 

ケーキは10moisのファーストバースデー用のもの
2歳までは卵は避けるように言われているため、卵不使用のケーキです。
中はラズベリークリームで甘酸っぱくて美味しい!

 


シンプルな佇まいが可愛かったのでくだものはあえて乗せずに。
2のキャンドルを飾っています!
ちなみに、このゴールドのキャンドルもSHEINです。

 

ごちそうというほどのものはないけれど、今日は大人の食器で大人っぽいものを。
わたしたちもちょっと洒落た料理にノンアルコールで乾杯です。

 

2歳のバースデープレートはこんなかんじ
真ん中にどーんとアンパンマン
詩の大好きなアンパンマンのケチャップライスをつくりました。
クオリティはまあ、うん。

 

まわりはビーフシチュー
花と星に切ったにんじんとチーズを散らしてあります。

 

あとはカプレーゼのおすそわけ(味付けはなし)
帆立とブロッコリーのバターソテーです。
どちらも好きなメニュー!

 

大人もこの日ばかりはちょっとそれっぽいメニューを。
ビーフシチューとトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
帆立の和風カルパッチョにしました。

 

ふだんなかなか見られないご馳走たちにおもわずにんまりしています。
アンパンマンプレートを運んだ時の大歓声がすごくって…
クオリティは低いけれど、結構時間がかかったので喜んでもらえてよかった…!

 

「何歳になったの?」と聞くと「にしゃい!」と元気に答えてくれるけれど、2の指ができず。
結局両手の指を一本ずつ立てて、合わせて2ってことにしていました。

 

ケーキが気になりまくる詩
ろうそくを消すお約束もテレビで見て覚えたので、楽しくふーっと息を吹きかけていました。

もちろんまだ消せないので、詩にバレないように後ろからわたしが消しました。
ものすごい肺活量を使ったので、撮った写真にはひどい顔をしたわたしがぼやっとうつっていました。

 

美味しい美味しいとたくさん食べて、みんなでケーキも食べて。
たくさん笑った誕生日でした。

 

ついこの間生まれたと思っていたけれど、もう2歳。
喋る言葉も増え、表情も豊かになって…

よく喋り、たくさん笑い、たくさん泣き、たくさん怒り、たくさん驚く
感情豊かな子に成長しました。

 

家族という狭い世界で過ごしていた0歳から、おじいちゃんおばあちゃん、叔父さん、はとこ、支援センターの先生、公園で見かけるお友達と、世界がどんどん広がった1歳。
世界を表す言葉を知って、どんどん世界の解像度が上がって、見るもの全てが発見に溢れていたと思うのです。

 

のびのびと感情を表現して、この世界と繋がっていく詩を見るのが面白くて。
自分の気持ちを表す言葉を獲得して、後ろを振り返らず、ずんずんと進んでいく詩の姿は頼もしくもあります。


自分の世界を切り開いていく詩の後ろを、支えながら、面白がってついていけたらいいなと思うのです。

次の1年どんなふうに詩がパワーアップするか、楽しみです。

 

今年もすごくたくさんプレゼントが届きました。
毎年、詩へプレゼントをくれるわたしの友人たち。
ありがたすぎる。

 

楽しく遊んでいるのでまだ写真が撮れていないのですが…
わたしたちからはおままごとキッチン
小学校からの親友から、おままごとセットと大好きなドーナツ
大学からの親友からはマグフォーマー
ゆのじちゃんからは木製のカメラ

祖父母からもいただいて、おもちゃが増えました。

 

月並みだけど…
こうやってたくさんの人から祝ってもらえて、詩もわたしも幸せ者だな。

この2年いろんなことがあって、大変すぎて記憶も曖昧な時期もあるけれど、支えてくれる人たちがいたからなんとか暮らしてこれた。

日々いっぱいいっぱいになると、詩とわたし2人きりの世界に感じるときもあるけれど、わたしたちは支えてくれる人がいるというのを胸に、楽しく過ごしていけたらなって思います。

 

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