I am

日常のちょっとしたキラキラを切り取るブログ

ブログをはじめて1年経って思うこと

こんばんは、葵です。

5月17日で、I am は 1周年を迎えました。

 

ブログをはじめて1年経って思うこと

f:id:a418:20180530230616j:plain

この一年、怒涛の日々でした。

はじめの頃は、毎晩湯船に浸かりながら泣いてたっけ。

 

外出するのに罪悪感を感じ、「休む」ことができず、ただ毎日鬱々としていました。

ブログに書くことで自分を見つめなおし、自分を許し、立ち直り…

 

いまでは、すこし自分を甘やかしすぎかな?

とはいえ、無理のない、心地よい日々を送れるようになりました。

 

どん底のような暮らしをしていたわたしが、1年でここまで立ち直れるとは…

1年前の自分には想像もつかなかったこと。

 

休職をして立ち止まったことも、ブログを始めたことも、転職を決意したことも…

すべてに意味があって、すべてが転機だったなと思います。

 

 

書く」って、本当にすごい力を持っているなって思います。

 

自分の漠然とした不安を、整理することができる。

吐き出すことで、一度気持ちを落ち着けることができる。

やりたいことを、実現させるパワーを秘めている。

 

そして顔も知らないみなさんと、こうやって繋がりを持つことができる。

 

 

「書くこと」「発信すること」って、簡単なのに未知の可能性を秘めている。

考え込みすぎちゃうわたしだから、最近はすこしブログが停滞気味だけれど。

案外、思いついたことをぽんっと吐き出したときに、何か想像もつかないことが生まれるかもしれないなとも思うのです。

 

 

ありがたいことに読者数もPVもどんどん増えています。

「ブログは人の役に立つことを書け」というブログ論を目にするけれど、わたしのブログは毒にも薬にもならないもの。

読み手が求めてることって想像もつかないから。

もっと、感じたこと、考えたことをさえずるブログでもよいのかも。

 

 

 

I am 2年目がスタートして、数週間経ちますが、フットワーク軽く、やりたいことには貪欲に。

もっと軽やかに、思ったことを実行していけたらいいな。

楽しいことや日々のきらきらを掬って、みんなで共有していけたらと思います。

 

2年目もどうぞよろしくお願いいたします。