
梅雨の合間にふと夏の気配を感じる日が増えてきて、暮らしの中にも少しずつ涼やかなものを取り入れたくなってきました。
そんなある日、Standard Productsで見つけた、夏に嬉しいものたち。
見た目がシンプルで、使い勝手もよく、どこか季節の空気を運んできてくれるような道具たちに出会いました。
今回は、そんな「夏を迎える小さな支度」の記録として、お気に入りの6点をご紹介したいと思います。
夏じたく、Standard Productsでそろえました
そば猪口

この涼やかな見た目に惹かれました。
シンプルだけど、しっかり可愛らしい見た目。

見えにくいけれど、この細かなひびは「貫入」という伝統的な装飾。
美しくって、まるで湖の静かな水面みたい。
麺つゆを入れるのはもちろん
デザートを入れたり、小鉢代わりにしたり、食卓にちょこんと馴染む器です。
小ぶりのどんぶり

美濃焼きの素敵などんぶり。
我が家ではどんぶりをよく作るので、丼もの用に。
小さめのサイズ感がちょうどよくて、見た目のバランスも◎

釉薬の具合で色や模様が違っていて。
白っぽいほうも、たらりと垂れた方もどちらも素敵。

お昼ご飯にそぼろ丼とトマトの冷製おひたしを。
食べ物を引き立ててくれて、使い勝手がよさそう!
最近千葉さんがお昼にこだわりのラーメンを作ってくれるので、ラーメンを入れてもおしゃれかも。
持ち手付きザル

麺類の登場が増える夏。
持ち手があると、使いやすそうと思って購入!
一人前だと、わざわざボウル出すのもなぁと思ったりするので、
キッチンの手間を減らしてくれる、手軽さが嬉しい。
キャニスター

水出し茶を仕込むときの茶葉の収納用に。
いままでジップロックに入れていたんだけど、見た目があんまりで…

乾燥を防げて、棚に並べたときの見た目もすっきり。
結構いっぱい入っていい感じです。
我が家の夏は、冷蔵庫に水出しの麦茶とジャスミン茶を常備しています。
ガラスの器

最近、我が家で愛用していたボデガが割れてしまったので購入。
やっぱり、このサイズは使い勝手がよいんですよね。

今まで使っていたボデガとスタッキングしても違和感なし。
ヨーグルトやフルーツ、冷製茶碗蒸しなんかを作るのにぴったり!
クッションカバー

夏になると、肌に触れる素材も気になってくる。
さらりとした生地で、触れたときの心地よさが気持ちいい。

カラーも淡くて、お部屋に馴染んでくれそうです。
丸亀うちわ

エアコンの風とは違う、自然な風を届けてくれるうちわ。
朝の支度や、お風呂上がりのクールダウンに大活躍中。
あとは、手巻き寿司やちらし寿司の酢飯をつくる時にも!

何より、この楕円と竹の手触りが好き。
しまうときも場所を取らず、だしっぱなしでも絵になります。
standard productsのうちわはどの柄も可愛い!
赤べこ柄もゲットしたいなぁ。
少しの工夫で、夏はもっと心地よくなる

夏がちょっと楽しみになるものたちをお迎えしました。
暑さの中でも、台所に立つ時間や、食卓の風景が少しでも心地よくなるように。
毎日使うものを見直してみると、ちいさな満足や整う気持ちが生まれる気がします。
暮らしの中に「夏じたく」を少しずつ取り入れて、
今年の夏も楽しめたらいいなと思います。



